yogaと歩むmanzanitaの心の散歩


by manzanaroja
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:Amigos<友>( 7 )

きゃでらっく

b0120173_830437.jpg

想い出の場所。
私にとって、それは形として残らないことが多い。

歴史のあった幼稚園も小学校も中高も。
卒業後に建て直された。
憧れて、入学前に何度も見学に行った大学も。
移転して、いまは更地。

そして今度は。
大切な友達にたくさん出会った学生時代のバイト先が。
今月いっぱいで閉店。

みんなで現地に集まって。
もういらないっ!っていうくらいメキシコ料理を喰らい。
テキーラを飲んだ。
そして懐かしい休憩室で記念撮影。
なんだか昔より狭く感じたな。
それだけ私たち、大きくなれたのかな。

時は確実に流れていて。
形あるものはあたりまえのように消えていく。
もう戻れないのは、ちょっとさびしい。
でも、だからこそ素直に前を向いていられるのかな。
弱い私への見えない励ましなのかも。

「うぉー!俺たちの青春ー!」
いやいや。
ここに集まってる時点で、まだまだ青春現役だって!

みんな、これからもよろしく!
サルー!
[PR]
by manzanaroja | 2007-11-21 08:30 | Amigos<友>

Sentir

b0120173_0202345.jpgいっぱい聞きたいことがあって。
いっぱい話を聞くつもりだったのに。

階段をひとつ登ったあなたの笑顔は。
どこまでも澄みきっていて。
ココロがぽわんと膨らんでしまったよ。

ありがとう。
いっぱい話を聞いてくれてありがとう。

あなたは私のマリアさまよ。
自信を持って。
みんなを幸せにできるその笑顔に。
そのあたたかさに。

きっと、すべてがうまくいくよね。
素直に感じよう。
私たちは、いつでもスタート地点に立っているんだよね。
[PR]
by manzanaroja | 2007-11-17 00:20 | Amigos<友>

豊かな連休

b0120173_1225248.jpgQ太郎が韓国へ遠征に行ってるのをいいことに、
毎晩飲んだくれている私。不良妻ですねぇ(笑)
いやいや、いろいろな人とたくさんの話ができる、
豊かな連休なのです。

【其の一:友人宅でのホームパーティー】
会社の仲間が私服で集まった。不思議な感じ。
自分らしい服装だと、いつも以上に心を開いた会話ができる気がして、さらに不思議。
環境を変えて会うというのは、新しい発見があって面白いものだな。
そして、家主の彼女は料理上手。
お酒を一緒に楽しんでいるんだけれど、いい頃合に料理を次々と運んできてくれる。
しかも、その辺のレストランなんかよりはるかに美味。合計9品も出てきた。
「食」は全ての基本であり、人を豊かにするものだと分かっていつつ、
なかなか作る側に回れない。まだまだ、作るのに相当の意気込みが必要なレベル。
でも、こんなにみんなが笑顔になれるのであれば、やってみて損はないとつくづく思った。
「どれも簡単なものばかりだよ」と言うし。実はかなりのご近所だし。
弟子入りさせてもらうことに決めました!

【其の二:新聞記者の友人と語らう】
中学からの大親友で、今は地方で記事を書いている。会ったのは2年ぶり。
ほとんど連絡も取っていなかった。気付いたら、ぜんぜん違う県に移動してたし(笑)
彼女は最近、幼児殺人や虐待事件の裁判を傍聴しているらしい。
想像を越えた行為に、むなしさややりきれなさを感じずにはいられないという。
どうしてそうなってしまうのか?環境が人間形成に与える影響について語らう。
最終的には、やはり幼い頃の環境がキーポイントなんだろうと結論。
「その子の発達にとって最適な環境を用意してあげるのが大人の役目」と私は思っている。
方法は無数。その中には、もちろん愛情も含まれている。
最適が何かを見つけるのは至難の業だったりもする。
社会的な要因も大きく絡んでいるものだし。
けれど、それを常に意識して子どもと接しているつもり。意識することがスタートだと思う。
バランスを崩している日本にとって、問題点は山ほどあって。
どこから直していけばいいのかは正直分からない。
けれど、子どもたちの未来を見据えた行動のできる大人でありたいと強く思う。

b0120173_1223173.jpg【其の三:結婚式】
明日は中高の同級生の結婚式。
卒業以来の友人にも会えるので、かなり楽しみ。
気付いたら、高校時代がもう10年前。
高校時代といえば、それなりにいろいろと考えて、
「自分」という存在がはっきりし始めた頃。
10年前を語れる年齢になったのかぁ。早い。
10年後、今の自分を胸を張って語れるよう、
できることを一つ一つやっていけたらいいな。
[PR]
by manzanaroja | 2007-10-08 01:43 | Amigos<友>

低空飛行

b0120173_21255782.jpg閉店後の美容院へ。
名前を告げると、「いやぁ~、元気~?」といつもの笑顔が出てきた。
「ひまわり」そのもののような笑顔。大好き!
メイクモデルとして、彼女の練習にお付き合いです。

Sは、大学の入学式で私が最初に知り合った同期。
それ以来、語科も同じ、クラスも同じ、サークルも同じ。
極めつけに、苗字も同じ。

b0120173_21262997.jpg「まったく、○○姉妹は低空飛行ですねぇ。」
1回生の学年末、教授に言われたのが今でも忘れられない(笑)
スペイン語のできない奴らでした!
無器用な奴らでした!

メイクをしながら、ときおり私の顔をじっと見つめるS。
真剣な目。
彼女らしい丁寧な仕事。

卒業後、資格を取って畑違いの道を歩んだ者同士でもあるから、
こうやってがんばってる姿を見るとほんと元気をもらえるな。
同時に、悩んでることもなんとなくよく分かる。

b0120173_21265019.jpg終電間際、一杯だけひっかけて解散。
駅まで全速力で走った。
「近いうち、絶対また会おう!」
握ったSの手は少し荒れていて、職人なんだなって感じた。
彼女を指名できる日が楽しみ。

お互い無器用だけど、ゆっくりマイペースに進んでいこう!
低空飛行だって、目的地まで必ずたどり着いてやる!!!
[PR]
by manzanaroja | 2007-09-21 21:00 | Amigos<友>

セッション

今年はあちこちからうれしいニュースが舞い込んでくる。
驚くほど。
そんなわけで、結婚パーティーでフラメンコ踊ることになりました。
自分のパーティーでもみんな踊ってくれて、うれしかったな。
もう2年も経つけど、つい昨日のことのように思い出しちゃう。
b0120173_23262593.jpg
大学時代のフラメンコ仲間と。スタジオに集合。
顔を合わせたら、話したいこと、聞きたいことが山ほど。
言葉がのど叩いてウズウズしちゃうけど、まず練習。

長い間踊っていなかったから、
みんなそれぞれ不安を背負ってたはずなのに。
不思議。
ギターの音を聴いたら、自然と笑ってて。
鼻唄歌いながら踊ってて。
「オレー!」「バモー!」ってハレオもスルッと口から飛び出していて。
手の平真っ赤になりながらも、パルマ叩くの楽しくて。

b0120173_2326544.jpg改めて、フラメンコってセッションなんだなって気付く。
ヘッタクソなんだけど、だからこそ。
久しぶりに会ったから、だからこそ。
みんながお互いを気にとめいて。
それぞれの音に耳を傾けていて。
会話してた。
気持ちよかった。
こうやって何かあると集まって、言葉がなくても楽しめる仲間がいる。
本当にうれしい。

なんとか振りも思い出したし。
なんとか形になったし。
あとは仕上げに「おめでとう」の気持ちをいっぱい込めて。
花嫁と踊ろう!
[PR]
by manzanaroja | 2007-09-03 22:49 | Amigos<友>

ハダカノツキアイ

学生の頃から、在日ラティーノスと交流をしています。
今ではすっかり大親友。私にとってかけがえのない友人です。
そんな彼らを対象に、毎週土曜日、スペイン語でyogaのクラスを開いています。
スペイン語でyogaの動きをインストラクションしたり、
抽象的な内容を説明するのは本当に難しい。
けれど、向学心のある彼らには、私のつたない語学力などお構いなし。
目をキラキラと輝かせてどんどんと吸収していってくれます。
何かを伝えようとする強い気持ちは、全ての壁を取り払ってくれるものです。

b0120173_1113316.jpgみんなで汗を流した後は、仕上げにお風呂へ!!!
ご近所の銭湯で一週間の疲れを取るのが
私たちのブームになっております。

実は、私の生まれ育った地域には銭湯文化が根強く残っています。幼稚園から小学校低学年にかけて、私自身も銭湯で育ちました。銭湯には思い入れがあるわけです。

銭湯はまさに町の社交場。
幼いながら、公共の場でのルールやマナーなどをここで教えてもらった記憶があります。怒ると恐いおばさんがいて、お湯が隣の人にかかるような洗い方をすると「何やってんの!!!」と厳しく叱られたものです。あの頃は、地域でこどもを育てるという文化が当たり前のようにあったんですね。当時は本当に恐かったけれど、大人になった今では、あのおばさんに感謝、感謝です。

ふと思い出して、ペルー人の友人に「日本には“裸の付き合い”という言葉があるんだよ」と伝えた。するとかなり気に入った様子で、何度も「ハダカノツキアイ」と反復していた。

確かに、広々とした湯船にゆったり浸かると、心も身体もリラックスして、会話が弾む。今まで何となく聞きずらかったことも、さらっと聞けたり。なかなか打ち明けられなかったことも、ポンと伝えられたり。不思議です。そして、初めて会った地元の人ともス~グ仲良く話ができちゃう。お風呂の入り方のコツなんかも伝授してもらって。各地からお客さんが集まってくる温泉地とは一味違う、銭湯の醍醐味ですね!

人と人とのつながり。
地域の温かさ。

「ハダカノツキアイ」、まだまだブームは続きそうです。
[PR]
by manzanaroja | 2007-08-05 02:18 | Amigos<友>

部屋の中の空気

b0120173_23182485.jpg今日はうだるような暑さ・・・。
風が心地よくなってきた夕方、
突然友人のお宅へお邪魔することになりました。

彼女とはいつも突然の連絡で再会します。
初めての出会いも運命のようでした。
実は付き合いも1年足らず。
あっという間に親友になってしまったMちゃんです。

ダンスを愛する芸術家で、
家族や友達へ常に限りない愛を注ぎ続けるマリア様のような存在。
そして私にとっては、お姉さんであり妹のような存在です。

初めて足を運んだ彼女の家は、まさにMちゃんカラー。
彼女と一緒にいる時に感じるような、
何故かホッと落ち着ける空気が部屋の中にも溢れていました。


b0120173_23391930.jpgMちゃんは私に全く気を使わせることなく
テキパキと夕飯まで用意してくれました。
おいしぃぃ。
料理のあまり得意でない私にとっては主婦の鏡です!

時間を忘れて楽しく語らっていると、
旦那さまが帰ってきました。
すると、今まで流れていた空気に化学反応が。
彩りを増したような感じ。
Mちゃんもなんだかさっきよりウキウキしているような。
私も旦那さまとの時間が楽しみでウキウキ。


この空気感ってなんでしょう。当たり前のことだけど、とっても不思議。
人それぞれの放つ空気と、その化学反応。
yogaのクラスで生徒さんの前に立つと、この化学反応を特に強く感じます。
みなさんの放つパワーとクラスの空気感を感じることを毎回楽しみにしているんです。
私もちゃんとみなさんにパワーを送れているかな?


とっても温かい空気の中で、癒された夜でした。
Mちゃん、旦那さま、ありがとう!!!
[PR]
by manzanaroja | 2007-07-27 23:56 | Amigos<友>